Hoegaarden ROSÉE/ヒューガルデン ロゼ

2.0
ベルギー

ベルギー王国

製造

ヒューガルデン社

スタイル

フルーツビール

アルコール度数

3.0%

副原料

果汁(ラズベリー、りんご、いちご、エルダーベリー)、コリアンダーシード、オレンジピール

pH調整剤、香料、酸味料、甘味料

感想

ヒューガルデンロゼは、ベルギーのホワイトビール「ヒューガルデン」にラズベリーなどの果汁を加えてフルーツビールに仕上げています。なんといっても色がきれい!お祝いごとのときなどに、スパークリンググラスに注いだら最高のビジュアルです。

肝心の味わいは、ひとことで言うと「ビールと思って飲むべからず」です。アルコール度数が低いのも相まって、まるでジュースとかエナジードリンクを飲んでいるかのよう!話題作りやリラックスタイムにはいいかもしれませんね。

ヒューガルデンはベルギーでは「フーハルデン」と発音され、これはオランダ語読みです。ベルギーではオランダ語とフランス語の二種類が話され、北側ではオランダ語、南側ではフランス語というふうに南北で言語境界線があります。(ベルギーのほぼ真ん中に位置する首都ブリュッセルではどちらも使われます。)

このヒューガルデンはベルギーでは一番よく飲まれているビールで、軽い爽やかな酸味とりんごを思わせるフルーティな香り、さらにコリアンダーシードとオレンジピールを加えることでほのかにスパイシーさも感じます。「ロゼ」ではなく、まずこちらを飲んでいただきたいなぁ、なんて。


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